慶應スポーツ2008

慶應スポーツと体育会の歩みをご紹介します

年度 発行号 編集長 体育会の主なできごと
78 1〜4 佐桑 徹 6年ぶり早慶決勝も優勝ならず(野球)
79 5〜6 丸山 謙治
79 7〜8 山中 哲也 青島健太、シーズン22打点の活躍(野球)
80 9〜13 武居 裕 冬季五輪に五十嵐出場(スケート)
81 14〜18 原 健三郎 春季リーグで最下位に(野球)
82 19〜22 伊藤 幸男 13年ぶり秋季リーグ優勝(準硬式野球)
83 23〜26 酒巻 和也 全日本フィギュア団体優勝(自動車)
84 27〜30 菅谷 範之 60回記念箱根駅伝に出場(陸上)
85 31〜34 堤 慶太 57年ぶり無敗優勝(野球)
86 35〜38 瀬川 隆盛
吉井 久孝
トヨタ自動車破り初の日本一(ラグビー)
87 39〜42 馬場 寛 24年ぶり大学選手権優勝(野球)
88 43〜47 菅沼 清彦 大森剛、三冠王に輝く(野球)
89 48〜52 松田 大輔 全日本エイトで19年ぶり優勝(端艇)
90 53〜56 甘利 陽一 3年連続パルサーボウル出場(アメフト)
91 57〜61 野村 武志 春秋連覇達成(野球)
92 62〜66 岸田 宗親 宮部保範、冬季五輪で入賞(スケート)
93 67〜70 北原 摩留 野々村芳和中心にインカレ3位(サッカー)
94 71〜74 和田 裕司 10年ぶり箱根挑戦(陸上)
95 75〜79 高柳 義人 柴田薫、ユニバーシアードで金(テニス)
96 80〜85 倉橋 憲史 12年ぶりの早慶戦勝利(ラグビー)
97 86〜92 加藤 雅敏 高橋由伸、大学新の通算23本塁打(野球)
98 93〜98 鶴崎 唯史 13年ぶり大学選手権へ(ラグビー)
99 99〜104 稲垣 一洋 創部100周年で大学日本一(ラグビー)
00 105〜110 小井土 桂 早慶決戦制し7季ぶり優勝(野球)
01 111〜116 小林 智也 喜多隆志、シーズン最高打率の.535(野球)
02 117〜122 木村 将樹 早慶戦が半世紀迎える(アメフト)
03 123〜128 坂谷 直亮 早慶戦100周年記念試合開催(野球)
04 129〜134 飯塚 章 45年ぶりのインカレ優勝(バスケ)
05 135〜140 押田 朋大 クラッシュボウル決勝進出(アメフト)
06 141〜146 杉山 勝則 横田真人、アジアジュニアで優勝(陸上)
07 147〜153 大和 弘明 150号を発行、大和が行く連載
07 154〜 山内 晴信


★初号外発行(昭和60年11月23日発行)

<号外・優勝記念号>秋季リーグで慶大は、実に昭和3年以来となる57年振りの無敗優勝を達成し、 その後の神宮野球大会も優勝した。この快挙を伝えるべく、ケイスポ初の号外が発行された。 この時の号外はまだ即日発行ではない。初めて即日発行されたのは平成3年の春秋連覇(野球)の時で、 翌年には号外のみブランケット版に移行している。


★虎年の快挙!初の日本一(昭和61年1月23日発行)

<号外・優勝記念号>大学選手権決勝は明大と引き分けたものの、抽選の末、日本選手権への出場を果たした。 相手は17年前同じ場で苦杯をなめたトヨタ自動車。慶大は魂のタックルを武器に見事雪辱を果たし、 初の日本一となった。


★大学選手権優勝(昭和62年6月17日発行)

<号外・優勝記念号>春季リーグ戦で完全優勝を遂げた慶大。全日本大学選手権でも勝利を重ね、 24年振り3度目の優勝。日本一の座に輝いた。


★パルサーへ(平成元年11月9日発行)

<号外・優勝記念号>この前年からパルサーボウルへ3年連続出場した。慶大ユニコーンズ黄金時代である。


★レガッタ号復活(平成3年4月28日発行)

<第58号・レガッタ特集号>レガッタ号として単独で発行されるのは、実に昭和55年以来のこと。


★ブランケット版へ

平成5年の新入生歓迎号でケイスポは、タブロイド版(タブロイド紙の大きさ)から ブランケット版(スポーツ紙の大きさ)へ移行した。当時、六大学で唯一タブロイド版で発行していたのは 「面積は増えるが面数は減り、面担者(紙面編集)の負担が大きくなる」(15代北原編集長)という不安のため。 しかし長年の夢であったことからついに、ケイスポ初のブランケット版が試験的に発行された。


★インカレV(平成9年9月24日)

<体育会特集号>テニスのインカレで武村りょうこ(環卒)が初制覇。


★早慶合体で号外発行

平成13年12月15日のJAPAN/KOREA SOCCER COLLABORATION、翌14年6月22日のアメフト早慶戦50周年の際に、 早稲田スポーツ新聞会と合同で号外を発行。サッカーはスポニチ本社(東日印刷)で慶応スポーツが、 アメフトはニッカン本社で早稲田スポーツが、それぞれ主導で製作した。

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